変形性膝関節症 膝痛 治療 神戸市 三田市 西宮市

膝改善症例 B.K.様

年齢 56歳

女性

主訴 変形膝関節症(と左肩痛)

膝が治らず仕事も辞めることに・・・

 最初、B様とお会いした時は、本当に体がお悪いのかな?と不思議なくらい、元気な方でした。イキイキとされていて、上半身だけ見ていると全くの健康な方の印象を持ってしまいます。
 しかし、持ち前の明るさを活かして、介護のお仕事をされていたのですが、膝の痛みがお仕事に支障をきたすようになり、とうとう辞職を余儀なくされたのです。日常生活にも支障が出て、階段昇降もスムーズにできなくなり、そうこうしているうちに3年が経ったのでした。

初検

 歩行は少しぎこちない様子でした。階段は一段、一段、両足を同じ踏面にのせる方法で上り下りしているとのことでした。関節可動域に関しては、屈曲が非荷重ではできますが、荷重時には痛くてできないとのことでした。炎症はなく、変形は肉眼で分かる程度にありました。太ももなどの筋肉は硬く、痩せてはいません。
 このように、元気な方が膝が曲がらなくなってしまうと、すぐに整形外科で診察をしてもらうことが多いでしょう。しかし、曲がらない原因が、膝の前面にあるのか、膝裏にあるのか、それとも太ももの前、後ろ、それとも足関節にあるのか、ちゃんと割り出して、その場所へ施術をしなければ、ただヒアルロン酸注射と軽いリハビリでは、ごく軽症のものや、原因を作った動作を止めることができる方でなければ、経過は思わしくありません。

経過

 2ヶ月過ぎたころから、B様の体を通る重力線に変化が表れました。すると働く筋肉にも変化が表れ、過度に使われ過ぎていたために短縮していた筋肉が伸び始めました。すると、膝関節の位置が少しずつ変化し、適正に荷重できるようになってきたのです。その変化と同時に痛みが減っていき、どんどん改善していきました。

原因を追究する施術

 当院の考えですが、膝が変形していようと、なぜ変形をしたのか?を考えなければ本当の改善はありえません。変形した場所はあくまで結果ですので、結果を変えようとするなら「手術」しかないのです。
 膝が変形するには、それなりの理由があります。荷重バランスが崩れると、変形の温床になります。それを長年続けていると、ある特定の筋肉は硬化し、骨の一部に荷重がかかり続け、本当に変形してしまいます。それを注射数本で改善するほど、人間の体は単純ではないのです。硬化した筋肉はバランスが変わって、オーバーワークから解放されない限り、伸びることはありません。いくらストレッチをしても、あまり変わり映えしないなぁ、とリハビリに嫌気がさすのもこのためです。原因を改善していないから、ストレッチをした直後は少しは伸びているでしょうが、立って歩いたり動いたりしていると、特定の筋肉や骨に過度のストレスがまたかかってしまうので、元の木阿弥です。
 ですので、本当に治したい、自分の脚でもっと歩きたい、なんとしても手術は嫌だ!という気持ちをお持ちなら、バランス修正法は根本的な改善を促しますので、一筋の光明となるかもしれません。

下の動画は「初回時の施術前と後の比較」です。これで治った訳ではありません。
しかし、治癒への第一歩を踏み出だそうとしている様子です。

あきらめていた仕事復帰も出来るかもしれない!

膝痛 変形性 治療 ご感想 神戸市 三田市 西宮市

変形性膝関節症と左肩痛

3年程前から正座が出来ない程、膝が痛み、腫れもあり、整形外科にも随分通院しました。膝の水を抜いて頂たり、週一のヒアルロン酸注射等やりましたが、ほとんど回復しないままでした。仕事(介護職)にも支障が出て、辞め、階段も一段ずつでなければ、昇降できませんでしたが、子供達がもみの木整骨院で治療を受ける様に成って、もしかしたらと治療をお願いしました。
3ヶ月程通院していますが、電気治療と先生の施術のお蔭で膝の曲げ伸ばしや階段等の昇降がとても楽になって来ています。あきらめていた仕事復帰も出来るかもしれないと最近は考えられる様に成っています。先生はじめスタッフの皆様に只々感謝です。

※これはあくまで個人の症例報告です。





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