なぜレーザー手術しても治らなかったヘルニアがもみの木整骨院の施術でみるみる改善していったのか?


れは実際にあった話です。


 当院に野球をしていた青年がやってきました。


 彼は電車を乗り継いで、1時間ほどかかるところから当院へいらっしゃいました。


 問診でお聞きすると、ヘルニアのレーザー手術を受けたとのことでした。


 レーザー手術は保険が適用されません。すべて自費です。


 そんな治療を受けなければならないなんて、本当に大決断だったのでしょう。


 しかし、結果は改善せずでした。


 健康保険の治療では治らない。そして、自費の手術でも・・・。


 普通なら絶望です。二十歳そこそこの青年は、仕事もありこれからしたいことはやまほどあるでしょう。


 1時間かけて当院にいらっしゃいます。


 仕事が終わって、クタクタな状態で来られるのです。


 施術の待ち時間には、スヤスヤ眠りに入っています。よほど疲れているのでしょう。


 そんな青年をなんとしてでも改善させてあげたい。


 施術する側にも気合が入ります。


 そして、筋肉から関節、歪み、運動療法を駆使しました。


 すると・・・

患者さんのお声 ヘルニアでレーザー手術を受けてもよくならない青年

腰椎椎間板ヘルニア

昨年6月に腰椎椎間板ヘルニアになり、手術をしましたが、なかなか痛みが引かず悩んでいました。インターネットでこちらの整骨院を知り、通院をはじめました。回数を重ねていくごとに良くなっていき、今では日常生活に支障をきたさないくらいまで回復しました。これからも通院して痛める前と同じくらい動けるようになりたいと思っています。これからもよろしくお願いいたします。





なぜヘルニアに?




 そもそもヘルニアになった原因は何だったのでしょうか?


 たくさんある椎間板のうち、なぜその椎間板だけがヘルニアになったのでしょうか?


 レーザーでヘルニアを除去するのは「結果」を取り除いているのです。


 しかし、当院ではそもそもヘルニアになった原因はなぜか?ということに注目して、施術方法をプログラムしていきます。


 そうしなければ、再発のリスクや改善しないといったことが起こるからです。


原因の施術をしなければいけません

腰専門施術ページ

腰痛改善特別コースのご案内

医療が進歩してもなぜ腰痛患者さんは減らないのか?

画像検査機器では原因が写らないからです。

 下のグラフを見てください。

非特異性腰痛

 驚くべきことに、これだけ医療が発達した現代においても、85%の腰痛の原因を特定できる検査機器がないのです。レントゲンはもちろん、CT、MRIでも特定できません。

 ですから、85%の腰痛が原因不明なのです。原因不明とはいえ、原因なしで腰痛は起こりません。原因は必ずあるのです
 巷には「腰痛本」があふれています。それだけ治療法がバラバラで分からなくなっている証拠なのです。

原因がはっきりしていないからです。

 原因がはっきりしていないので、画像に映る「形が悪いところ」への対症療法でしか、対処できていないのが現状だからです。
 原因が分からないと、普通は対処できません。
 たとえば、ビル内で水漏れがあったとしましょう。どこで漏れているのか(原因)が分からないので、水を拭いている(結果への処置)しかない、というのが現代の医療の処置です。
 これではなかなか治らないのもうなずけます。

85%の腰痛の原因とは?

筋肉、関節、ゆがみが大半の原因、最近は精神的なものも

 日常生活の不良姿勢、マルユース(悪い体の使い方)などで筋肉がかたよって硬くなったり、関節が少しずれて動いていたり、そのせいで体が歪んだりして、痛みの原因となります。

歪み

 また近年では、心因性の腰痛があると注目されてきています。

寝ていてマッサージでは腰痛は治らない

 腰が痛いとマッサージ院、整骨院などに行き、ベッドにうつ伏せになり、マッサージをしてもらう方が多いと思います。
 しかし、マッサージはもともと筋肉の疲労回復(疲労物質が滞留しないように流す)はできても、腰痛の治療にはなりえません。したがって、寝ていて揉んでもらって治るほど、腰痛の治療は簡単ではありません。

もみの木整骨院

腰痛施術で着目すべきところとは?

施術部位は大きく分けて2つ

 ① 腰部
 ② 腰部以外
 この2つに分かれます。
 ①の腰部が悪くなっているのは当然ですが、その腰部を悪くしている場所は他にある可能性もあります。この場合、腰部ばかりを施術していても、しばらくはいいが、また元の状態に戻るのです。

施術対象は大きく分けて4つ

 ① 筋肉
 ② 関節
 ③ 歪み
 ④ 椎間板
 これら4つに分かれます。
 ①の筋肉でも、浅い筋肉、深い筋肉、力を発揮する筋肉、脊柱をコントロールする筋肉で施術方法は変わります。
 また、②関節は動きが悪くなると「関節機能異常」が起こり、身体のあらゆる場所に痛みを引き起こします。
 そして、①や②の状態が進むと、いよいよ体が歪んできます。さらに、歪みがひどくなると、背骨のクッションである椎間板が変形を起こします。④の椎間板への治療は徹底的な歪み除去と特殊な治療器プロテックⅢを用いて改善へと導きます。また、軽い変形であればマッケンジー法という運動療法も効果的なのでご指導しております。

腰痛改善特別コースは何が違うのか?

深部の筋肉(インナーマッスル)と筋膜の正常化

 浅い筋肉はマッサージできても、深い筋肉や細かい筋肉はマッサージは難しいものです。しかし、障害の原因になっているのはこのような筋肉でもあるのです。
 ですから、そのような筋肉に対しては最新電圧治療を行い、硬く動かない筋肉を正常な状態に導きます。
 また、筋肉をおおう筋膜と皮下組織が癒着を起こしていると正常な筋収縮、弛緩が行われません。このような異常を筋膜リリースという手技で改善します。

関節の異常を取る

 関節がうまく滑らなくなると、その関節に関与している筋肉に負担をかけます。それが原因で体のあらゆる場所に痛みを引き起こします。
 ですから、このような関節に対してAKAMWMSという関節を動かす手技を用いて、関節機能異常を改善します。
 これらの手技を用いると、関節が正常に動くようになり、関節機能異常が存在していた場合は、すぐに効果が現れてウソのように痛みが軽減、ないしは消失します

腰にストレスを与える歪みを解消する

 下の絵を見てください。
もみの木整骨院 歪み
 首の位置や骨盤の左右の歪みで背骨が曲がっています。この絵からも分かるように、歪むことは背骨の、特に椎間板に非常にストレスになるのです。
 後ろから見て、背骨がCの字に側弯している人は、椎間板の右側に過大なストレスがかかり、椎間板がへしゃげてきます。
 当院ではカイロプラクティックのテクニックを数種類合わせて、このような歪みに対応します。

腰以外の場所にある腰痛の原因を取り除く

 腰以外にある腰痛の原因は、
 骨盤、股関節、膝、足関節、胸郭、首、頭蓋骨といろいろな場所が原因となり、腰部に痛みを引き起こします。
 腰痛だから腰部ばかり湿布を貼ったり、施術を受けたりしても、なかなか痛みが改善しない方は、原因が腰部にはありません。
 この場合、腰部以外にある原因を探らなければ、腰部はどんどん悪くなります。
 当院では、上記の場所も詳しくみていき、腰痛の真の原因を探します。

椎間板の変形にはプロテックⅢ

 背骨の腰の場所を「腰椎」と言います。そして、背骨はブロック状に積み上げられていて、積み上げられている間には、それぞれ椎間板とよばれる軟骨があります。クッションの役目を果たしていると言われています。
 この椎間板にダメージが加わるとしたのようにへしゃげることになります。

プロテックⅢ

 上の図の白い矢印の椎間板はかなりへしゃげています。
 このようになった場合、いくら腰部以外の場所が原因だとはいえ、変形が生じているので、やはりこの場所に合った施術が必要です。
 当院ではプロテックⅢという腰痛治療器を使って、さまざまな症状に対応しています。

プロテックⅢ

もみの木整骨院

受付時間日・祝
午前(9:00 ~ 12:00)×
午後(16:00 ~ 20:00)×××

☎予約関係専用電話 ※患者さま専用ダイヤル

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