【改善症例】不眠・気分の落ち込みで服薬してもよくならなかったのが、薬なしで健康に! ~三田市|西宮市|神戸市の整体・整骨・鍼灸~

不眠や気分障害の改善

 神戸市北区で、機能神経学、機能性医学、分子栄養学の考え方を用いて、メンタルの問題、不定愁訴など、薬を飲まずに健康に導く治療院です。

 感染症がきっかけで多くの方が精神疾患になっているのをご存じでしょうか?

 今回、24歳の女性もまた例外ではなく、コロナウイルス感染症後遺症で苦しんでおられました。

 心が病むと最初はみなさん心療内科に行かれます。

 薬を飲んですぐに良くなればいいのですが、なかなか良くならず、薬漬けになりボロボロになる方も多くいらしゃいます。

 そのような方には本当の原因へのアプローチと、それを支える機能性医学的アプローチが必要だと思います。

 当院では機能神経学、機能性医学を学んだ専門家が、あなたの困りごとを解消します。

【執筆者】水根健一:柔道整復師、鍼灸師、米国 Kharrazian Institute CFMC(Certified Functional Medicine Clinician)


自律神経が失調すると・・・

 自律神経が失調すると、さまざまな症状が出てきます。

 それはなぜか?

 自律神経は体すべての機能をコントロールしているからです。

自律神経

 ですので、自律神経がおかしくなったら、不眠にもなりますし、気分も落ち込んだり、焦ったり、悲しくなったり、、、ということにも当然なります。

 ただ、なぜ自律神経がおかしくなるのでしょうか?


毎日、不安をあおるニュースばかり見ていると、、、

 毎日、不安や恐怖を感じさせるようなニュースを見ていると、当然ストレスを感じて精神疾患になる人もいます。

 過敏な方や、副腎のストレスにさらされている方は、調子を崩します。

 そこで精神科へ受診するのです。

 精神科は神経伝達物質を調整するお薬を出します。

 でも、限界があるのです。

 それは、ストレスに強い体にさせることは全くできないのです。


ストレスに耐性のある自分になる!

 ストレスに弱い人、強い人がいます。

 医学はほんと、弱い人ばかりを研究しているので、病気にならないような身体になる方法は全く分からないのです。

 ストレスに強くなるには、強い人を徹底的に研究するのです。

 すると何をすれば、どうすれば見えてきます。

 それを究極的に研究しているのが機能性医学なのです。

 この機能性医学を応用して、今回の女性は本来のご自身を取り戻したのです。


不眠・気分の落ち込みが改善して脱薬できました

不眠症、気分の落ち込み

不眠症や精神的な病に悩んでいた中、こちらに通院することになりました。心療内科に通い、投薬治療を続けていたのですが、なかなか思うように改善せず、東洋医学の力をかりてみるのはどうかと思い、評判の良かったもみの木整骨院さんに頼ることにしました。先生は親身になって話を聞いてくださり、食生活の指導や生活面のアドバイスをしてくださりました。通院を始めてから約1ヶ月で薬に頼ることなく眠れるようになり、その後も、波はあったものの、前向きな気持ちになれるようになりました。先生含め、スタッフの皆様方も毎回笑顔で迎えてくださり、安心して施術を受けることができました。本当にありがとうございました。

※ご感想はあくまで個人的なもので、全ての方に同じような効果を保証するものではありません。



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