産後の反り腰・猫背

神戸市北区のもみの木鍼灸整骨院|慢性的な痛み・自律神経系の不調・産後ケア

神戸三田 | もみの木鍼灸整骨院
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抱っこも、授乳も。
楽に動ける姿勢へ。

立つと腰が反る。座ると背中が丸くなる。抱っこでは反り、授乳では丸まるように、一日の中で両方を繰り返すこともあります。見た目だけでなく、楽に動けるかを大切にします。

  • 女性鍼灸師が担当
  • 赤ちゃんと同室
  • 状態に合わせた個別ケア
姿勢の形より、呼吸と動作のしやすさを確認

YOUR CONCERNS

このようなお悩みはありませんか?

一つでも当てはまれば、今の身体と動き方を整理するきっかけになります。

  • 産後、腰の反りが強くなった気がする
  • 抱っこ中に腰を前へ突き出してしまう
  • 授乳中、背中が丸くなってつらい
  • まっすぐ立とうとすると疲れる
  • 肩が前へ入り、呼吸が浅く感じる
  • 腰痛や首肩こりも一緒にある

OUR VIEW

姿勢の見た目だけで、原因は決められません。

反り腰や猫背に見えること自体が、すべての不調の原因とは限りません。大切なのは、同じ姿勢を続けるとつらいのか、動いたときに痛むのか、呼吸や力の入り方がどうなっているのかです。

mamaNEXTでは、無理に胸を張らせたり、ひとつの「正しい姿勢」へ固定したりしません。姿勢を変えられること、必要な場所が動くこと、育児動作を楽に行えることを目指します。

01

姿勢と動作

立つ、座る、起き上がる、抱っこする動きを実際に確認します。

02

腹部・呼吸

胸郭とお腹の動き、力を入れたときの支え方を見ます。

03

股関節・肩甲骨

腰や背中だけでなく、上下につながる関節の動きを確認します。

04

育児環境

抱っこの側、授乳場所、椅子やクッションの使い方を伺います。

ASSESSMENT

当院で確認すること

痛む場所や見た目だけで決めず、身体の機能と日常の動きを一緒に確認します。

立つ・座る姿勢

形を採点するのではなく、どこへ力が集まっているかを見ます。

抱っこ・授乳動作

反りや丸まりが強くなる場面と、支え方を確認します。

呼吸・腹部

息を止めずに体幹を使えているかを見ます。

股関節・肩甲骨

腰と背中以外の動きが使えているかを確認します。

痛みとの関係

腰痛、首肩こり、腹部の不安定感など、実際の困りごとを重視します。

PERSONAL CARE

今の状態に合わせた産後ケア

施術だけで終わらせず、日常で繰り返す負担や身体の使い方まで整えます。

A

身体への施術

腰、背中、肩甲骨、股関節の状態に合わせ、手技や鍼灸を組み合わせます。

B

動き方の練習

呼吸と腹部を過度に固めず、立つ・座る・抱く動きを練習します。

C

育児環境の調整

支えを上手に使い、同じ場所へ負担が続かない方法を考えます。

DAILY TIPS

今日から見直せる3つのポイント

頑張る量を増やすより、毎日の負担が集中しにくい方法から始めます。

POINT 01

抱っこでは赤ちゃんを近くに

身体から離れるほど腰や背中へ負担が集まりやすいため、可能な範囲で近くに保ちます。

POINT 02

授乳では高さを合わせる

自分が近づき続けず、クッションや背もたれで赤ちゃんの高さを調整します。

POINT 03

良い姿勢も固定しない

楽な姿勢でも長く続けば負担になります。こまめに姿勢を変えます。

産後ケアを担当する女性鍼灸師 塚田理絵

FEMALE PRACTITIONER

話しにくいことも、遠慮なくご相談ください。

産後の姿勢・動きのお悩みは、出産・育児経験のある女性鍼灸師・塚田理絵が担当します。「うまく説明できない」「こんなことを相談してよいのか分からない」という段階でも構いません。

塚田 理絵

はり師・きゅう師/mamaNEXT産後ケア担当

  • 鍼灸師・国家資格
  • 出産・育児経験
  • 赤ちゃんと同室

FAQ

よくあるご質問

反り腰は骨盤のゆがみが原因ですか?
見た目だけで原因は決められません。痛み、動作、股関節や腹部の使い方を個別に確認します。
猫背は必ず直した方がよいですか?
猫背に見えることだけが問題とは限りません。実際の症状や生活上の困りごとを重視します。
腹直筋離開も一緒に確認できますか?
はい。腹部の張り、呼吸、体幹の使い方を、姿勢や動作と合わせて確認します。
赤ちゃんを連れて行けますか?
同じ施術室で過ごせます。見守りをご希望の場合は事前に産後専用LINEでご相談ください。
産後から時間が経っていても対象ですか?
対象です。現在の身体と生活上のお悩みを確認し、必要なケアを考えます。

さらに詳しく知りたい方へ

こんな状態はありませんか?
Symptoms

こんな状態はありませんか?

  • 産後、腰の反りが強くなった気がする
  • 抱っこ中に腰を前へ突き出してしまう
  • 授乳中、背中が丸くなってつらい
  • まっすぐ立とうとすると疲れる
  • 肩が前へ入り、呼吸が浅く感じる
  • 腰痛や首肩こりも一緒にある
  • 下腹部に力が入りにくい
  • 写真に写った姿勢が気になる
反り腰と猫背は反対の姿勢に見えますが、 抱っこ中は腰を反らし、授乳中は背中を丸めるなど、 一日の中で両方を繰り返している方も少なくありません。
「姿勢が悪い=痛みの原因」 とは限りません
当院の考え方

「姿勢が悪い=痛みの原因」 とは限りません

姿勢の見た目だけから、骨盤の状態や痛みの原因を 決めつけることはできません。 大切なのは、同じ姿勢を続けるとつらいのか、 動いたときに症状が出るのかという個別の確認です。

静止姿勢だけでは判断できない

2024年の系統的レビューでは、腰痛がある人とない人の 腰椎前弯や胸椎後弯に明確な差は確認されませんでした。

運動は「形」より機能を目的に

産後の腰骨盤痛では、体幹安定化運動が痛みや 日常生活機能の改善に役立つ可能性が報告されています。

当院で確認する4つのポイント
Assessment

当院で確認する4つのポイント

「正しい姿勢」に無理やり合わせるのではなく、 今の身体で負担が集中している場所を確認します。

01

姿勢と動作

立つ、座る、起き上がる、抱っこするなど、 実際の動作を確認します。

02

腹部・呼吸

呼吸時の胸郭と腹部の動き、力の入れ方を 無理のない範囲で確認します。

03

股関節・肩甲骨

腰や背中だけでなく、股関節や肩甲骨の 動きと左右差を確認します。

04

育児環境

抱っこの側、授乳場所、椅子やクッションの 使い方を伺います。

姿勢を固めない産後ケア
Care Plan

姿勢を固めない産後ケア

一つの姿勢を保ち続けるのではなく、 楽に動ける状態を目指します。

A

身体への施術

腰、背中、肩甲骨、股関節などの状態に合わせ、 手技や鍼灸から適切な方法をご提案します。

B

動き方の練習

呼吸と腹部を過度に固めず、 立つ・座る・抱く動作を練習します。

C

育児環境の調整

クッションや背もたれを利用し、 同じ場所へ負担が続かない方法を考えます。

「骨盤を一度整えれば姿勢が元に戻る」といった施術ではありません。 産後の時期、症状、出産経過、生活環境に合わせて内容を調整します。
今日からできる負担対策

今日からできる負担対策

無理に背筋を伸ばすより、 同じ姿勢を続けない工夫から始めましょう。

1.抱っこでは赤ちゃんを身体へ近づける

赤ちゃんが身体から離れるほど、腰や背中への負担が 大きくなりやすいため、可能な範囲で近くに保ちます。

2.授乳では自分が近づき続けない

クッションや背もたれを使い、 赤ちゃんの高さを自分へ近づけます。

3.「良い姿勢」を長時間続けない

楽な姿勢でも長く続けば負担になります。 痛みのない範囲で、こまめに姿勢を変えます。

ご相談から施術まで
Visit Flow

ご相談から施術まで

STEP 1

LINE相談

産後の時期や現在のお悩みをお知らせください。

STEP 2

カウンセリング

出産後の経過や育児環境を伺います。

STEP 3

身体の確認

姿勢だけでなく動作や症状を確認します。

STEP 4

施術・提案

状態をご説明し、ケア方法をご提案します。

よくあるご質問
FAQ

よくあるご質問

反り腰は骨盤のゆがみが原因ですか?
見た目だけで骨盤の状態や原因を断定することはできません。 痛み、動作、股関節や腹部の使い方などを個別に確認します。
猫背は必ず治した方がよいですか?
猫背に見えることだけが問題とは限りません。 同じ姿勢で痛む、動きにくい、呼吸しにくいなど、 実際の症状や生活上の困りごとを重視します。
産後いつから受けられますか?
出産方法や産後の経過によって異なります。 帝王切開後や産後合併症がある場合は、 先に産婦人科の指示をご確認ください。
腹直筋離開も一緒に確認できますか?
腹部の状態や動きを確認することは可能です。 医学的な診断が必要と判断した場合は、 医療機関への相談をご案内します。
赤ちゃんを連れて行けますか?
お子様連れをご希望の場合は、予約時に月齢などを お知らせください。院内状況を確認してご案内します。
何回くらい通う必要がありますか?
症状の有無、産後の時期、育児負担などで異なります。 初回確認後に必要性をご説明し、通院を強制することはありません。
参考情報

MAMANEXT

今の身体を、ひとりで抱え込まないために。

産後専用LINEで、お悩みとご希望の日時をお知らせください。