産後の尿もれ・骨盤底筋

神戸市北区のもみの木鍼灸整骨院|慢性的な痛み・自律神経系の不調・産後ケア

神戸三田 | もみの木鍼灸整骨院
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笑う日も、お出かけの日も。
心地よく過ごしたい。

くしゃみ、抱っこ、立ち上がりで漏れる。急な尿意で間に合わない。尿もれの出方と、骨盤底筋・呼吸・腹圧・動作の関係を整理し、今の状態に合うケアを考えます。

  • 女性鍼灸師が担当
  • 赤ちゃんと同室
  • 状態に合わせた個別ケア
締める力だけでなく、緩む力と反応のタイミングも確認

YOUR CONCERNS

  1. このようなお悩みはありませんか?
  2. 骨盤底筋は、強く締めればよいとは限りません。
    1. 収縮する力
    2. 緩む働き
    3. 反応のタイミング
    4. 呼吸との協調
  3. 当院で確認すること
    1. どんなときに漏れるか
    2. 排尿の状態
    3. 締める・緩める感覚
    4. 呼吸と腹圧
    5. 姿勢・日常動作
  4. 今の状態に合わせた産後ケア
    1. 感覚をつかむ
    2. 呼吸と動作を合わせる
    3. 身体全体を整える
  5. 今日から見直せる3つのポイント
    1. 強く締め続けない
    2. 抱き上げる前に準備する
    3. 尿もれの場面を記録する
  6. 話しにくいことも、遠慮なくご相談ください。
  7. よくあるご質問
  8. 関連する産後のお悩み
  9. さらに詳しく知りたい方へ
    1. こんな尿もれや違和感はありませんか?
    2. 次の場合は、当院より先に婦人科・泌尿器科などへご相談ください
    3. 尿もれには、いくつかの出方があります
    4. 咳・くしゃみ・運動で漏れる
    5. 急な尿意で間に合わない
    6. 両方の特徴がある
    7. 出にくい・絶えず漏れる
    8. 骨盤底筋は強く締めればよいとは限りません
    9. 収縮する力
    10. 持続する力
    11. 反応のタイミング
    12. 緩む働き
    13. 呼吸との協調
    14. 日常動作とのつながり
    15. 「紙を渡して終わり」ではなく状態に合わせた練習を
    16. 専門家の確認を伴う運動
    17. 産後については不確実性もあります
    18. 当院で確認すること
    19. 1.どんなときに漏れるか
    20. 2.排尿の状態
    21. 3.3日間の排尿記録
    22. 4.収縮と弛緩の感覚
    23. 5.呼吸と腹圧
    24. 6.医療機関への紹介判断
    25. 現在の状態に合わせた骨盤底筋ケア
    26. 院内で行うこと
    27. ご自宅で行うこと
    28. ご相談からケアまでの流れ
    29. LINE相談
    30. 状況の確認
    31. 身体機能の確認
    32. 個別計画
    33. よくあるご質問
    34. 尿もれのことをLINEから相談できます
    35. 参考資料・ガイドライン
  10. 今の身体を、ひとりで抱え込まないために。

このようなお悩みはありませんか?

一つでも当てはまれば、今の身体と動き方を整理するきっかけになります。

  • 咳やくしゃみ、笑ったときに尿が漏れる
  • 赤ちゃんを抱き上げたときに漏れる
  • 走る、跳ぶ、階段を下りると漏れる
  • 急な尿意が起こり、トイレまで間に合わない
  • 骨盤底筋を締めている感覚が分からない
  • 膣のあたりに重さや下がるような感覚がある

OUR VIEW

骨盤底筋は、強く締めればよいとは限りません。

骨盤底筋には、収縮する力だけでなく、力を保つこと、動作の前に反応すること、必要なときに緩むことが求められます。呼吸や腹圧と噛み合っているかも重要です。

mamaNEXTでは、最初から回数を決めて締める練習だけを行いません。どの場面で漏れるのか、どんな力の入り方をしているのかを確認し、その方に必要な練習を選びます。

01

収縮する力

必要なときに骨盤底を意識し、力を入れられるかを確認します。

02

緩む働き

締め続けるだけでなく、呼吸に合わせて力を抜けるかを見ます。

03

反応のタイミング

咳や抱き上げ動作の前に、身体が準備できているかを確認します。

04

呼吸との協調

横隔膜、腹壁、骨盤底筋が動作の中で連動しているかを見ます。

ASSESSMENT

当院で確認すること

痛む場所や見た目だけで決めず、身体の機能と日常の動きを一緒に確認します。

どんなときに漏れるか

咳、くしゃみ、抱っこ、運動、急な尿意など、起こる場面を伺います。

排尿の状態

回数、夜間尿、尿意、残尿感など、普段の状態を整理します。

締める・緩める感覚

ご本人が骨盤底筋をどのように感じているかを確認します。

呼吸と腹圧

息を止める癖や、動作時の圧の伝わり方を見ます。

姿勢・日常動作

立ち上がり、抱っこ、階段など、漏れにつながる動きを確認します。

PERSONAL CARE

今の状態に合わせた産後ケア

施術だけで終わらせず、日常で繰り返す負担や身体の使い方まで整えます。

A

感覚をつかむ

骨盤底筋の位置と、締める・緩める感覚を分かりやすく整理します。

B

呼吸と動作を合わせる

咳、立ち上がり、抱き上げる前の準備を練習します。

C

身体全体を整える

腹壁、股関節、姿勢も含め、骨盤底に負担が集中しにくい身体を目指します。

DAILY TIPS

今日から見直せる3つのポイント

頑張る量を増やすより、毎日の負担が集中しにくい方法から始めます。

POINT 01

強く締め続けない

力の強さより、呼吸と合わせて締めて緩められることを大切にします。

POINT 02

抱き上げる前に準備する

持ち上げる瞬間だけ息を止めて力む癖を減らします。

POINT 03

尿もれの場面を記録する

いつ、どんな動作で起きたかを残すと、必要な練習が見えやすくなります。

産後ケアを担当する女性鍼灸師 塚田理絵

FEMALE PRACTITIONER

話しにくいことも、遠慮なくご相談ください。

産後の骨盤底のお悩みは、出産・育児経験のある女性鍼灸師・塚田理絵が担当します。「うまく説明できない」「こんなことを相談してよいのか分からない」という段階でも構いません。

塚田 理絵

はり師・きゅう師/mamaNEXT産後ケア担当

  • 鍼灸師・国家資格
  • 出産・育児経験
  • 赤ちゃんと同室

FAQ

よくあるご質問

帝王切開でも尿もれは起こりますか?
起こることがあります。出産方法だけでなく、妊娠中からの変化や呼吸・腹圧・動作も含めて確認します。
とにかく強く締めればよいですか?
強さだけではありません。締める、保つ、緩める、動作に合わせるという働きを確認します。
膣内の検査をしますか?
当院では膣内の検査は行いません。問診と、身体の外側からの動き・呼吸・姿勢の確認を行います。
赤ちゃんと一緒に行けますか?
同じ施術室で過ごせます。見守りをご希望の場合は事前に産後専用LINEでご相談ください。
どのくらい続ければよいですか?
尿もれの出方と身体の反応により異なります。変化を確認しながら内容と負荷を調整します。

さらに詳しく知りたい方へ

こんな尿もれや違和感はありませんか?

CHECK

こんな尿もれや違和感はありませんか?

咳やくしゃみ、笑ったときに尿が漏れる
赤ちゃんを抱き上げたときに漏れる
走る、跳ぶ、階段を下りると漏れる
急な尿意が起こり、トイレまで間に合わない
骨盤底筋を締めている感覚が分からない
膣のあたりに重さや下がるような感覚がある

産後の尿もれは珍しいことではありません。 しかし、「よくあること」と「そのまま我慢してよいこと」は同じではありません。 生活に影響している場合は、一度状態を整理する価値があります。

次の場合は、当院より先に婦人科・泌尿器科などへご相談ください

  • 尿に血が混じる
  • 排尿時の強い痛み、発熱、悪寒がある
  • 尿が出にくい、出し切れない、まったく出ない
  • 出産直後から尿が絶えず漏れ続けている
  • 尿路感染を繰り返している
  • 膣から何かが出てくる、強い下垂感がある
  • 脚や会陰部の感覚低下、筋力低下がある
  • 便もれや排便機能の大きな変化を伴う
尿もれには、いくつかの出方があります

TYPE

尿もれには、いくつかの出方があります

尿もれをすべて「骨盤底筋が弱いから」と考えると、 現在の状態に合わないトレーニングを続けてしまうことがあります。

腹圧性尿失禁の特徴

咳・くしゃみ・運動で漏れる

咳、くしゃみ、笑う、走る、抱き上げるなど、 お腹に圧がかかったときに漏れるタイプです。

切迫性尿失禁の特徴

急な尿意で間に合わない

突然強い尿意が起こり、トイレまで我慢できない、 水音などをきっかけに尿意が強くなるタイプです。

混合性尿失禁の特徴

両方の特徴がある

咳や運動でも漏れ、急な尿意でも間に合わないなど、 複数の特徴が重なっている状態です。

別の評価が必要

出にくい・絶えず漏れる

排尿困難、残尿感、尿が絶えず漏れる場合は、 骨盤底筋トレーニングを始める前に医療機関での確認が必要です。

当院では医療診断は行いません。 尿もれの起こる場面や随伴症状を確認し、 医療機関への相談が必要か、身体機能へのケアが考えられるかを整理します。

骨盤底筋は強く締めればよいとは限りません

PELVIC FLOOR

骨盤底筋は強く締めればよいとは限りません

骨盤底筋には、力、持久力、反応するタイミングだけでなく、 必要なときに緩む働きもあります。

収縮する力

尿道や骨盤内臓器を支えるために、適切に収縮できるかを考えます。

持続する力

一瞬だけではなく、必要な時間だけ力を保てるかを考えます。

反応のタイミング

咳や抱き上げ動作の前に、骨盤底筋が適切に反応できるかを考えます。

緩む働き

排尿・排便時や呼吸に合わせて、必要なときに力を抜けることも大切です。

呼吸との協調

横隔膜、腹壁、骨盤底筋が、呼吸や動作の中で協調しているかを考えます。

日常動作とのつながり

抱っこ、立ち上がり、階段、運動などで圧がどう伝わっているかを確認します。

「紙を渡して終わり」ではなく状態に合わせた練習を

EVIDENCE

「紙を渡して終わり」ではなく状態に合わせた練習を

専門家の確認を伴う運動

NICEは、腹圧性または混合性尿失禁に対して、 専門家の指導を伴う少なくとも3か月間の骨盤底筋トレーニングを 第一選択として推奨しています。

その指導には、収縮だけでなく、弛緩できるかの確認や、 個人の能力・不快感・目標に合わせた調整が含まれます。

産後については不確実性もあります

骨盤底筋トレーニングが役立つ可能性はありますが、 産後女性全員に同じ運動を一律に行う方法については、 効果が明確ではないという系統的レビューもあります。

そのため、回数だけを増やすのではなく、 尿もれの種類と現在の身体機能に合わせることが重要です。

当院で確認すること

ASSESSMENT

当院で確認すること

骨盤底筋を鍛える前に、尿もれの種類、呼吸、腹圧、 日常動作との関係を整理します。

1.どんなときに漏れるか

咳、くしゃみ、抱っこ、走る、急な尿意など、 尿もれが起こる場面を確認します。

2.排尿の状態

回数、夜間尿、尿意、残尿感、排尿痛などを確認します。

3.3日間の排尿記録

必要に応じて、飲水量、排尿回数、尿意、漏れた場面を記録していただきます。

4.収縮と弛緩の感覚

ご本人が骨盤底筋を締める・緩める感覚をどのように認識しているか確認します。

5.呼吸と腹圧

息を止めて強く力む癖や、抱き上げ動作での圧の伝わり方を確認します。

6.医療機関への紹介判断

感染、排尿困難、血尿、強い臓器下垂感などがあれば受診をご案内します。

当院では膣内診や泌尿器・婦人科領域の診断は行いません。 専門的な内診や医療検査が必要と考えられる場合は、 婦人科、泌尿器科、泌尿器婦人科などへの相談をご案内します。

現在の状態に合わせた骨盤底筋ケア

CARE

現在の状態に合わせた骨盤底筋ケア

院内で行うこと

  • 骨盤底筋の収縮・弛緩イメージの整理
  • 呼吸と腹圧の使い方
  • 立ち上がりや抱っこ動作の確認
  • 腹壁、股関節、姿勢との関係の確認
  • 必要に応じた鍼灸・身体への施術

ご自宅で行うこと

  • 短時間で続けられる骨盤底筋トレーニング
  • 咳や抱き上げ前の反応練習
  • 尿意が強い場合の膀胱トレーニング
  • 便秘や強くいきむ習慣の見直し
  • 過度な水分制限を避けた生活調整

最初から「10回締める」「強く締める」と決めません。 収縮しにくい方、緩めにくい方、タイミングが合わない方では、 必要な練習が異なるからです。

ご相談からケアまでの流れ

FLOW

ご相談からケアまでの流れ

1

LINE相談

漏れる場面や産後の期間をご記入ください。

2

状況の確認

出産経過、排尿状態、受診歴などを伺います。

3

身体機能の確認

呼吸、腹圧、姿勢、動作との関係を確認します。

4

個別計画

練習内容と医療機関への相談の必要性をご説明します。

よくあるご質問

FAQ

よくあるご質問

産後の尿もれは自然に治るのでしょうか?

産後の経過とともに軽減する方もいますが、続く方もいます。 数か月たっても変わらない、生活や外出に影響している場合は、 婦人科・泌尿器科を含めて一度相談することをおすすめします。

帝王切開でも尿もれは起こりますか?

起こる可能性があります。妊娠中の変化、妊娠前からの状態、 腹圧や骨盤底筋の働きなど、分娩方法以外の要因も関係します。

とにかく強く締めればよいのでしょうか?

強さだけが問題とは限りません。持続力、反応するタイミング、 呼吸との協調、緩む働きなども重要です。

どのくらい続ける必要がありますか?

ガイドラインでは、腹圧性・混合性尿失禁に対して、 専門家の指導を伴う少なくとも3か月間の骨盤底筋トレーニングが 第一選択として示されています。ただし、内容や期間は状態によって異なります。

赤ちゃんと一緒に行っても大丈夫ですか?

お子様連れについては事前にご相談ください。 対応できる日時をご案内します。

膣内の検査をしますか?

当院では膣内診や婦人科・泌尿器科の診断は行いません。 内診や医療検査が必要と考えられる場合は、対応する医療機関への相談をご案内します。

尿もれのことをフォームから相談できます

尿もれのことをLINEから相談できます

電話では話しにくい内容も、フォームであれば落ち着いてご記入いただけます。 「この程度で相談してよいのかな」という段階でも大丈夫です。

メールで相談する

送信先:kemakasu@yahoo.co.jp
血尿、発熱、排尿困難などがある場合は、フォームではなく医療機関へご相談ください。

参考資料・ガイドライン

MAMANEXT

今の身体を、ひとりで抱え込まないために。

産後専用LINEで、お悩みとご希望の日時をお知らせください。