神戸市北区のもみの木鍼灸整骨院|慢性的な痛み・自律神経系の不調・産後ケア
神戸三田 | もみの木鍼灸整骨院神戸市北区・三田市|mamaNEXT
抱っこも、立ち上がりも。
腰と股関節から、育児をもっと楽に。
立ち上がり、寝返り、抱っこ、階段。産後の腰や股関節の痛みは、同じ場所が痛くても関係している要素は一人ひとり異なります。痛む動作と身体の使い方を丁寧に確認します。
- 女性鍼灸師が担当
- 赤ちゃんと同室
- 状態に合わせた個別ケア
YOUR CONCERNS
このようなお悩みはありませんか?
一つでも当てはまれば、今の身体と動き方を整理するきっかけになります。
- 赤ちゃんを抱き上げると、腰に痛みが走る
- 座った姿勢から立つとき、骨盤の片側が痛む
- 寝返りや起き上がりで、お尻の奥が痛い
- 歩く、階段を上る、片脚で立つと股関節が痛い
- 足の付け根や恥骨周辺に違和感がある
- 検査では大きな異常がないのに痛みが続いている
OUR VIEW
「骨盤のゆがみ」だけでは、今の痛みを説明しきれません。
産後の腰痛や股関節痛は、腰だけ、骨盤だけを触ればよいとは限りません。妊娠中からの身体の変化に、抱っこや授乳、細切れの睡眠、動作の偏りが重なっていることがあります。
mamaNEXTでは、どの動作で、どこへ負担が集中しているのかを実際に確かめます。痛い場所と原因になっている場所が同じとは決めつけず、身体全体のつながりから組み立てます。
腰・骨盤帯
立ち上がり、寝返り、片脚立ちで、どこに負担が集まるかを見ます。
股関節・鼠径部
股関節の動く範囲、左右差、体重をかけたときの反応を確認します。
腹壁・呼吸
呼吸と腹圧が、腰や骨盤へどのように力を伝えているかを見ます。
育児動作・回復
抱っこ、授乳、睡眠、休息など、毎日の負担も含めて考えます。
ASSESSMENT
当院で確認すること
痛む場所や見た目だけで決めず、身体の機能と日常の動きを一緒に確認します。
痛む場所と広がり
腰、お尻、仙腸関節周辺、鼠径部、股関節、恥骨などを確認します。
痛みが出る動作
立ち上がり、寝返り、歩行、階段、抱っこなどを実際に見ます。
腰・骨盤・股関節の連動
動く範囲、左右差、支え方を確認します。
腹部・呼吸・骨盤底
体幹へ力を伝える方法や、呼吸との連動を確認します。
育児環境
抱っこの時間や授乳姿勢など、変えられる負担を一緒に探します。
PERSONAL CARE
今の状態に合わせた産後ケア
施術だけで終わらせず、日常で繰り返す負担や身体の使い方まで整えます。
身体への施術
腰・骨盤帯・股関節の状態に合わせ、手技や鍼灸を組み合わせます。
動作の組み直し
立ち上がり、寝返り、抱き上げ方を、痛みが出にくい動きへ整えます。
短いセルフケア
今の身体に必要な運動だけを選び、続けられる量から始めます。
DAILY TIPS
今日から見直せる3つのポイント
頑張る量を増やすより、毎日の負担が集中しにくい方法から始めます。
抱き上げる前に近づく
腕だけで引き上げず、赤ちゃんへ身体を近づけてから立ち上がります。
抱っこの側を固定しない
できる範囲で左右を入れ替え、同じ場所への負担を減らします。
痛みを我慢して鍛えない
回数を増やすより、痛みが増えない動き方を先に確認します。

FEMALE PRACTITIONER
話しにくいことも、遠慮なくご相談ください。
産後の腰・骨盤まわりのお悩みは、出産・育児経験のある女性鍼灸師・塚田理絵が担当します。「うまく説明できない」「こんなことを相談してよいのか分からない」という段階でも構いません。
塚田 理絵
はり師・きゅう師/mamaNEXT産後ケア担当
FAQ
よくあるご質問
腰ではなく股関節や足の付け根が痛くても相談できますか?
産後から時間が経っていても対象ですか?
骨盤矯正だけを行いますか?
赤ちゃんと一緒に行けますか?
何回くらい必要ですか?
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さらに詳しく知りたい方へ
こんな痛みはありませんか?
CHECK
こんな痛みはありませんか?
同じ「産後の腰痛」でも、痛む場所や動作は人によって違います。 腰だけを見るのではなく、骨盤帯、股関節、腹壁、呼吸、日常動作まで整理することが大切です。
次の症状がある場合は、施術より先に医療機関へ
- 体重をかけられないほどの強い股関節痛
- 発熱、悪寒、強い倦怠感を伴う痛み
- 進行する脚のしびれや筋力低下
- 排尿・排便の異常や、会陰部の感覚低下
- 片脚の急な腫れ・赤み、息苦しさや胸痛
- 転倒や事故のあとから続く強い痛み
「骨盤のゆがみ」だけで決めつけないことが大切です
IMPORTANT
「骨盤のゆがみ」だけで決めつけないことが大切です
産後の腰痛や骨盤帯痛は、ひとつの原因だけで起こるとは限りません。 妊娠中からの痛み、抱っこや授乳による負担、睡眠や回復状態、 腹部・骨盤底・股関節の働きなどが重なっている場合があります。
腰と骨盤帯の負担
立ち上がり、寝返り、片脚立ちなど、特定の動作で腰や骨盤周辺に 負担が集中していないか確認します。
股関節・鼠径部の状態
「骨盤が痛い」と感じていても、股関節や鼠径部周辺が関係することがあります。 動く範囲や荷重時の反応を確認します。
腹壁と呼吸の働き
妊娠・出産後は、呼吸と腹圧の使い方が変わることがあります。 お腹を強く鍛える前に、力の伝わり方を確認します。
育児動作と回復状態
抱っこ、授乳、睡眠不足なども痛みの感じ方や回復に影響します。 「姿勢が悪いから」と本人の責任にはしません。
産後の痛みは、長引くこともあります
EVIDENCE
産後の痛みは、長引くこともあります
多くの方は軽減していきます
妊娠に関連する骨盤帯痛は、出産後に軽減する方が多いとされています。 一方で、産後3か月以降も症状が続く方がいることも報告されています。
痛みの強さ、妊娠前からの腰痛、妊娠中の骨盤帯痛などが、 症状の持続と関係する可能性がありますが、研究の確実性には限界があります。
全員に同じ運動が合うとは限りません
運動が痛みや生活上の困難を軽減する可能性はありますが、 種類、強度、開始時期を一律に決められるほど明確ではありません。
そのため、SNSの体操を増やし続けるより、 痛む動作と現在の身体機能を確認してから選ぶことが重要です。
当院で確認すること
ASSESSMENT
当院で確認すること
最初から「骨盤を矯正すればよい」とは考えません。 まず、どの組織や動作に負担が集中している可能性があるのかを整理します。
1.痛む場所と痛み方
腰、お尻、仙腸関節周辺、鼠径部、股関節、恥骨など、 痛む位置と広がりを確認します。
2.痛みが出る動作
立ち上がり、寝返り、歩行、階段、抱っこ、授乳姿勢などを確認します。
3.腰・骨盤・股関節
動く範囲、左右差、荷重したときの反応などを確認します。
4.神経学的なサイン
しびれ、筋力低下、感覚の変化など、医療機関への紹介が必要なサインを確認します。
5.腹壁・呼吸・骨盤底
呼吸と腹圧、腹直筋離開の有無、体幹へ力を伝える方法を確認します。
6.育児環境と回復状態
抱っこの時間、睡眠、休息、周囲のサポートなども含めて無理のない計画を考えます。
施術だけで終わらせない産後ケアを行います
CARE
施術だけで終わらせない産後ケアを行います
施術で行うこと
- 腰・骨盤帯・股関節の状態に応じた手技
- 強く押したり無理にひねったりしない調整
- 呼吸や腹壁の働きを含めた身体機能の確認
- 必要に応じた鍼灸施術
- 医療機関への相談が必要な場合のご案内
ご自宅で行うこと
- 現在の状態に合わせた短時間の運動
- 立ち上がり・寝返り・抱っこ動作の工夫
- 痛みを増やしにくい負荷量の調整
- 授乳や抱っこ環境の見直し
- 続けられる範囲でのセルフケア
「骨盤を締める」「一度で元に戻す」といった施術ではありません。 現在のお身体を確認し、日常生活で負担が集中しにくい状態を一緒に目指します。
ご相談から施術までの流れ
FLOW
ご相談から施術までの流れ
LINE相談
痛む場所や産後の時期などをご記入ください。
来院時の確認
経過、出産方法、受診歴、育児動作などを伺います。
身体機能の評価
腰、骨盤帯、股関節、腹壁、呼吸、動作を確認します。
計画をご説明
施術、セルフケア、通院の必要性を分かりやすくお伝えします。
よくあるご質問
FAQ
よくあるご質問
産後いつから相談できますか?
出産後の経過には個人差があります。まず産後健診で問題がないことを確認してください。 帝王切開後や強い痛みがある場合は、先に産婦人科や整形外科へ相談していただくことがあります。
赤ちゃんと一緒に行っても大丈夫ですか?
お子様連れについては事前にご相談ください。 対応できる日時をご案内します。
股関節や足の付け根の痛みも相談できますか?
はい。ただし、体重をかけられない強い痛みや夜間痛などがある場合は、 整形外科での画像検査を優先していただくことがあります。
整形外科で異常なしと言われましたが相談できますか?
相談できます。画像検査で大きな異常がなくても、 特定の動作や荷重方法によって痛みが出る場合があります。 当院では医療診断ではなく、身体機能と動作の観点から状態を確認します。
何回くらい通えばよいですか?
痛みの期間、強さ、育児環境、身体機能によって異なります。 初回の確認後に、必要性と目安をご説明します。回数を一律には決めません。
参考文献
参考文献
- Prognostic factors for pregnancy-related pelvic girdle pain, a systematic review
- Risk factors for pelvic girdle pain postpartum and pregnancy related low back pain postpartum: a systematic review and meta-analysis
- Predictive Factors for Pregnancy-Related Persistent Pelvic Girdle Pain: A Systematic Review
- Postpartum Pain Management|American College of Obstetricians and Gynecologists
MAMANEXT
今の身体を、ひとりで抱え込まないために。
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