産後の首こり・肩こり

神戸市北区のもみの木鍼灸整骨院|慢性的な痛み・自律神経系の不調・産後ケア

神戸三田 | もみの木鍼灸整骨院
神戸市北区・三田市もみの木鍼灸整骨院

神戸市北区・三田市|mamaNEXT

赤ちゃんを抱く毎日を、
首・肩から軽やかに。

授乳中に首が重い。抱っこする側の肩ばかりつらい。首肩だけを揉むのではなく、肩甲骨、胸郭、腕、呼吸、育児動作までつなげて確認します。

  • 女性鍼灸師が担当
  • 赤ちゃんと同室
  • 状態に合わせた個別ケア
首・肩甲骨・胸郭・腕と、育児動作のつながりを確認

YOUR CONCERNS

  1. このようなお悩みはありませんか?
  2. 産後の首肩は、小さな負担が一日に何度も重なります。
    1. 授乳・抱っこ
    2. 肩甲骨・胸郭
    3. 左右差
    4. 睡眠・回復
  3. 当院で確認すること
    1. 痛む場所と経過
    2. 首・肩・腕の動き
    3. 胸郭と呼吸
    4. 授乳・抱っこの環境
    5. 睡眠と回復状況
  4. 今の状態に合わせた産後ケア
    1. 身体への施術
    2. 授乳・抱っこの調整
    3. 短時間のリセット
  5. 今日から見直せる3つのポイント
    1. 赤ちゃんを自分へ近づける
    2. 腕と背中を預ける
    3. 同じ姿勢を続けない
  6. 話しにくいことも、遠慮なくご相談ください。
  7. よくあるご質問
  8. 関連する産後のお悩み
  9. さらに詳しく知りたい方へ
    1. このような状態はありませんか?
    2. 首・肩だけを揉んでも戻りやすい理由
    3. 授乳中の下向き姿勢
    4. 片側に偏る抱っこ
    5. 肩甲骨・胸郭・腕の動き
    6. 抱っこする時間の増加
    7. 細切れ睡眠と休息不足
    8. 無意識に力が入る状態
    9. 医学情報を踏まえて、現実的な対策を考えます
    10. 当院で確認すること
    11. 痛みの場所・経過
    12. しびれ・筋力・神経症状
    13. 首・肩甲骨・胸郭の動き
    14. 授乳・抱っこの方法
    15. 睡眠・回復状況
    16. 産後の体調と既往歴
    17. 状態に合わせた産後ケア
    18. 身体への施術
    19. 授乳・抱っこの調整
    20. 自宅で続ける小さな対策
    21. 今日から見直せる3つのポイント
    22. 1.赤ちゃんを自分の身体へ近づける
    23. 2.腕と背中を支える
    24. 3.同じ姿勢を長く続けない
    25. ご相談から施術までの流れ
    26. メール・LINE相談
    27. カウンセリング
    28. 身体の確認
    29. 施術と生活提案
    30. よくあるご質問
    31. 参考情報
  10. 今の身体を、ひとりで抱え込まないために。

このようなお悩みはありませんか?

一つでも当てはまれば、今の身体と動き方を整理するきっかけになります。

  • 授乳中に首や肩が重くなる
  • 肩甲骨の内側がズキズキする
  • 抱っこする側の肩ばかりつらい
  • 横を向く、上を向く動作がつらい
  • 腕や手までだるさを感じる
  • マッサージをしてもすぐ戻る

OUR VIEW

産後の首肩は、小さな負担が一日に何度も重なります。

授乳で下を向く、赤ちゃんを腕で支える、同じ側で抱く。ひとつひとつは短くても、毎日何度も繰り返されることで、首・肩・肩甲骨まわりへ負担が集中します。

mamaNEXTでは「姿勢が悪いから」と片づけません。実際に使っている椅子やクッション、抱っこの側、赤ちゃんの高さまで伺い、身体と環境の両方から変えられるところを探します。

01

授乳・抱っこ

下向き姿勢や腕を浮かせたまま支える時間を確認します。

02

肩甲骨・胸郭

首だけでなく、背中や胸郭の動きが使えているかを見ます。

03

左右差

抱っこの側や腕の使い方が固定されていないかを確認します。

04

睡眠・回復

細切れ睡眠の中で、現実的に休める方法も一緒に考えます。

ASSESSMENT

当院で確認すること

痛む場所や見た目だけで決めず、身体の機能と日常の動きを一緒に確認します。

痛む場所と経過

授乳中、抱っこ中、終わった後など、つらくなる場面を確認します。

首・肩・腕の動き

首だけでなく、肩甲骨、背中、腕の動きと左右差を見ます。

胸郭と呼吸

肩を持ち上げた呼吸になっていないか、胸郭の動きを確認します。

授乳・抱っこの環境

椅子、クッション、赤ちゃんの高さ、抱っこの側を伺います。

睡眠と回復状況

夜間授乳や家族のサポートを踏まえ、続けられる方法を考えます。

PERSONAL CARE

今の状態に合わせた産後ケア

施術だけで終わらせず、日常で繰り返す負担や身体の使い方まで整えます。

A

身体への施術

首肩、肩甲骨、背中、腕の状態に合わせ、手技や鍼灸を組み合わせます。

B

授乳・抱っこの調整

赤ちゃんの高さ、腕の支え方、椅子やクッションの使い方を見直します。

C

短時間のリセット

育児の合間にできる呼吸や動きを、負担にならない量でお伝えします。

DAILY TIPS

今日から見直せる3つのポイント

頑張る量を増やすより、毎日の負担が集中しにくい方法から始めます。

POINT 01

赤ちゃんを自分へ近づける

自分が前へかがみ続けず、クッションで赤ちゃんの高さを調整します。

POINT 02

腕と背中を預ける

肘や前腕を支え、肩を持ち上げ続けない環境を作ります。

POINT 03

同じ姿勢を続けない

良い姿勢を固めるより、痛みのない範囲でこまめに位置を変えます。

産後ケアを担当する女性鍼灸師 塚田理絵

FEMALE PRACTITIONER

話しにくいことも、遠慮なくご相談ください。

授乳・抱っこによる首肩のお悩みは、出産・育児経験のある女性鍼灸師・塚田理絵が担当します。「うまく説明できない」「こんなことを相談してよいのか分からない」という段階でも構いません。

塚田 理絵

はり師・きゅう師/mamaNEXT産後ケア担当

  • 鍼灸師・国家資格
  • 出産・育児経験
  • 赤ちゃんと同室

FAQ

よくあるご質問

授乳姿勢や抱っこの方法も相談できますか?
はい。普段の椅子やクッション、赤ちゃんの高さ、抱っこの側を伺い、実行しやすい方法を考えます。
肩を揉むだけの施術ですか?
首肩だけでなく、肩甲骨、背中、胸郭、腕、呼吸を確認し、必要な場所へ施術します。
腕や手のだるさも一緒に相談できますか?
はい。どの姿勢や動作で出るかを伺い、首・肩・腕のつながりを確認します。
赤ちゃんを連れて行けますか?
同じ施術室で過ごせます。見守りをご希望の場合は事前にご相談ください。
何回くらい必要ですか?
症状の経過や育児動作によって異なるため、初回の確認後にご説明します。

さらに詳しく知りたい方へ

このような状態はありませんか?
Symptoms

このような状態はありませんか?

痛みが出る場所だけでなく、どの育児動作でつらくなるかも大切な確認材料です。

  • 授乳中に首や肩が重くなる
  • 肩甲骨の内側がズキズキする
  • 抱っこする側の肩ばかりつらい
  • 横を向く、上を向く動作がつらい
  • 腕や手までだるさ・しびれを感じる
  • 首肩のつらさで眠りにくい
  • 頭痛を伴うことがある
  • マッサージをしてもすぐ戻る
産後の首こり・肩こりには、授乳姿勢、抱っこの方法、腕の支え方、 胸郭や肩甲骨の動き、睡眠不足など、複数の要素が関係する可能性があります。 一つの原因だけに決めつけずに確認します。
首・肩だけを揉んでも戻りやすい理由
Background

首・肩だけを揉んでも戻りやすい理由

産後は一度の大きな負担より、小さな負担が一日に何度も繰り返されます。

01

授乳中の下向き姿勢

赤ちゃんを見るために頭を下げ続けたり、 腕を浮かせたまま支えたりすると、首肩の負担が重なりやすくなります。

02

片側に偏る抱っこ

利き手や家事との兼ね合いで抱っこする側が固定されると、 左右で異なる負担が生じることがあります。

03

肩甲骨・胸郭・腕の動き

首だけでなく、肩甲骨、背中、胸郭、腕の動きにくさが 首肩の負担と関係している場合があります。

04

抱っこする時間の増加

赤ちゃんの成長とともに抱っこの重量と時間が増え、 以前は平気だった姿勢でもつらくなることがあります。

05

細切れ睡眠と休息不足

夜間授乳などで睡眠が途切れると、身体を休める時間を 十分に確保しにくくなります。

06

無意識に力が入る状態

赤ちゃんを落とさないように腕や肩へ力を入れ続けることも、 首肩の緊張につながる可能性があります。

医学情報を踏まえて、現実的な対策を考えます

医学情報を踏まえて、現実的な対策を考えます

「骨盤がずれているから」「姿勢が悪いから」と一つの理由で断定せず、 現在の研究や産後の生活状況を参考に評価します。

授乳姿勢と支持

ACOGは、授乳時に肩をリラックスさせ、 腕や背中を枕などで支える方法を案内しています。

授乳期の首肩症状

2026年の横断研究では、授乳中の女性216人のうち、 首の痛み63.9%、肩の痛み34.3%が報告されました。 ただし、因果関係を証明する研究ではありません。

育児動作への工夫

104人を対象とした比較試験では、 人間工学に基づく授乳指導による姿勢や 筋骨格系の訴えへの効果が報告されています。

当院で確認すること
Assessment

当院で確認すること

首を強く動かすことから始めるのではなく、 症状の経過と安全性を確認してから身体をみていきます。

01

痛みの場所・経過

いつから始まったか、授乳や抱っこの最中か、 終わった後か、夜間にも痛むかを確認します。

02

しびれ・筋力・神経症状

腕や手のしびれ、力の入りにくさ、手先の使いにくさなど、 医療機関への相談が必要な兆候がないか確認します。

03

首・肩甲骨・胸郭の動き

首だけでなく、肩、肩甲骨、背中、胸郭、腕の動きと、 左右差を無理のない範囲で確認します。

04

授乳・抱っこの方法

普段のクッション、椅子、抱っこの側、赤ちゃんの高さなど、 実際の育児環境を伺います。

05

睡眠・回復状況

睡眠時間、夜間授乳、家族のサポートなど、 現実的に変更できる範囲を一緒に考えます。

06

産後の体調と既往歴

出産後の経過、医療機関からの指示、過去の首肩の症状などを確認し、 施術の適否を判断します。

状態に合わせた産後ケア
Care Plan

状態に合わせた産後ケア

施術だけに頼るのではなく、育児生活の中で繰り返される負担も調整します。

A

身体への施術

首肩、肩甲骨、背中、腕などの状態に合わせ、 手技や鍼灸などから無理のない方法をご提案します。

B

授乳・抱っこの調整

赤ちゃんを持ち上げる高さ、腕の支え方、 椅子やクッションの使い方を一緒に見直します。

C

自宅で続ける小さな対策

忙しい産後でも実践しやすいように、 短時間でできる動作や休み方をご案内します。

強い矯正や一律の施術を行うのではなく、 その日の体調、産後の時期、授乳状況などに合わせて内容を調整します。 当院では医療診断は行いません。
今日から見直せる3つのポイント

今日から見直せる3つのポイント

痛みを我慢して正しい姿勢を保つのではなく、 身体を支える道具を使い、同じ負担を続けないことがポイントです。

1.赤ちゃんを自分の身体へ近づける

自分が前へかがみ続けるのではなく、 クッションなどを利用して赤ちゃんの位置を調整します。

2.腕と背中を支える

肘や前腕をクッションに預け、椅子の背もたれを利用します。 肩を持ち上げたまま支え続けない環境を作ります。

3.同じ姿勢を長く続けない

授乳や抱っこの合間に肩の力を抜き、 痛みのない範囲で姿勢を変えます。 動作でしびれや痛みが増す場合は中止してください。

ご相談から施術までの流れ
Visit Flow

ご相談から施術までの流れ

STEP 1

メール・LINE相談

症状、産後の時期、お子様連れの有無などをお知らせください。

STEP 2

カウンセリング

痛みの経過や授乳・抱っこなどの生活状況を伺います。

STEP 3

身体の確認

首肩の動きや神経症状などを無理のない範囲で確認します。

STEP 4

施術と生活提案

状態を説明し、施術方法と自宅での対策をご提案します。

よくあるご質問
FAQ

よくあるご質問

赤ちゃんを連れて相談できますか?
お子様連れをご希望の場合は、予約時に月齢などをお知らせください。 院内状況を確認してご案内します。
授乳姿勢や抱っこの方法も相談できますか?
はい。普段使用している椅子やクッション、抱っこの側などを伺い、 首肩への負担を減らせる方法を一緒に検討します。
腕や手にしびれがあっても施術できますか?
しびれの範囲、筋力低下、手先の使いにくさなどを確認します。 症状によっては施術を行わず、医療機関への相談をおすすめします。
頭痛も首こりからでしょうか?
首肩のつらさと同時に頭痛を感じる方もいますが、 頭痛にはさまざまな原因があり、首こりだけが原因とは断定できません。 突然の強い頭痛や、いつもと違う頭痛は医療機関へご相談ください。
何回くらい通えばよいですか?
症状の期間、育児負担、睡眠状況などで異なります。 初回の確認後に状態をご説明し、必要な場合のみ通院計画をご提案します。
肩を揉むだけの施術ですか?
首肩だけでなく、肩甲骨、胸郭、背中、腕の動きや 授乳・抱っこの環境も確認します。 状態に応じて施術と生活上の工夫を組み合わせます。
参考情報

MAMANEXT

今の身体を、ひとりで抱え込まないために。

産後専用LINEで、お悩みとご希望の日時をお知らせください。