IBS・過敏性腸症候群

神戸市北区のもみの木鍼灸整骨院|慢性的な痛み・自律神経系の不調・産後ケア

神戸三田 | もみの木鍼灸整骨院
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神戸市北区・三田市|IBS・過敏性腸症候群

トイレの予定から、
一日を決める生活を
変えていく。

通勤前、会議前、外食前、旅行前。いつ腹痛や便意が来るか分からず、まずトイレの場所を確認する。病院で過敏性腸症候群と診断され、薬を続けても生活が変わらない方を、当院では腸だけの問題として見ません。

LIFE AROUND THE BOWEL

お腹に合わせて、生活を狭めていませんか?

症状そのものだけでなく、「また起きたらどうしよう」という予測が、行動や食事の選択まで変えていきます。

URGENCY

急な便意・下痢

朝や外出前に何度もトイレへ行く。電車や渋滞、会議など、すぐにトイレへ行けない場面が怖い。

  • 下痢
  • 急な便意
  • 腹痛
CONSTIPATION

便秘・残便感

何日も出ない、出てもすっきりしない、下腹部が重い。便秘と下痢を繰り返すこともある。

  • 便秘
  • 残便感
  • 交互に起こる
BLOATING

張り・ガス・痛み

食後にお腹が張る、ガスが気になる、服が苦しい。時間帯や食事によって大きく変わる。

  • 膨満感
  • ガス
  • 食後の不快感
BEYOND THE GUT

胃腸以外の不調

疲れ、頭痛、めまい、冷え、眠りの浅さなどが重なり、お腹だけ整えても体調全体が戻らない。

  • 疲労
  • 頭痛
  • 睡眠
  • 冷え

OUR PERSPECTIVE

「腸が過敏」で終わらせず、なぜ過敏なのかを見ます

同じ診断名でも、症状が起きる時間、食事、呼吸、姿勢、睡眠、緊張への反応は一人ずつ違います。

01 / GUT

消化・便通・食事との関係

何を食べたかだけでなく、食べる量、時間、空腹、便の状態、症状が出るまでの時間を整理します。

02 / NERVOUS SYSTEM

腸と神経系の切り替え

外出、仕事、人との約束などで身体が緊張したとき、お腹がどのように反応するかを見ます。

03 / BODY

呼吸・胸郭・骨盤

呼吸の浅さ、みぞおちや腹部の緊張、背中や骨盤の動きと、腹痛や便意との重なりを確認します。

04 / RECOVERY

睡眠・エネルギー・生活背景

眠り、疲れ、食事の間隔、月経、活動量、ストレスなど、過敏な状態が続く背景をつなげて見ます。

WHAT WE CHECK

症状が起きる条件と、身体の反応を確かめます

原因を一つに決めるためではなく、どこから取り組むと日常の負担が変わりやすいかを考えるための確認です。

CONNECT THE PATTERN

「何を食べたか」だけで終わらず、その日の睡眠、予定、身体の緊張、症状が出た時間までつなげます。

便の状態と回数下痢・便秘・残便感・時間帯
食事との時間関係食前・食後・空腹時・外食時
腹部・呼吸・胸郭力の入り方と動き
背中・骨盤・姿勢座位や立位での変化
睡眠・疲労・体調の波一日と一週間の変化
外出・仕事・予期不安症状が強くなる場面

CARE OPTIONS

腸だけでなく、過敏になっている身体全体へ働きかけます

一律の食事制限や、全員に同じ施術を行うことはありません。確認した反応に合わせて必要なものを選びます。

01 / MANUAL CARE

腹部・呼吸・背中・骨盤への施術

横隔膜、胸郭、背中、骨盤などの動きと緊張を見ながら、腹部にかかる負担を整えます。

02 / ACUPUNCTURE

鍼灸

腹部だけに限らず、全身の状態と刺激への反応を見ながら、必要な部位と刺激量を選びます。

03 / REGULATION

呼吸・感覚・神経系への刺激

呼吸、目、バランスなどの反応が関係している場合は、軽い運動や感覚刺激を組み合わせます。

04 / DAILY LIFE

食事と生活の見直し

食べられる物をむやみに減らさず、現在の体力と症状に合わせて、食事、睡眠、活動の順番を考えます。

SIGNS OF CHANGE

「便が正常か」だけでなく、生活が戻っているかを見ます

お腹の状態には波があります。便の回数だけではなく、できるようになったことも一緒に確認します。

朝の支度トイレにかかる時間や回数が変わる
外出移動や予定への不安が小さくなる
食事避けていた場面や食べ物を試せる
腹痛・張り強さ、続く時間、起きる条件が変わる
睡眠・疲労お腹以外の体調にも変化が出る
自分で調整できる感覚症状が出たときの対処が分かる

PATIENT VOICES

患者さんからいただいたご感想

当院に寄せられたご感想です。抜粋の下にある「+ 全文を読む」から、経過をお読みいただけます。

10代男性(お母さまのご感想)

食生活を始めてわずか1週間ほどで、登校できるまでに復調できたことには、本人も親も(先生も!)驚きと喜びでいっぱいでした。全文を読む閉じる
数年前から2~3ヶ月に1度、お腹の不調(下痢・腹痛)で1週間ほどダウンすることを繰り返していましたが、今回は2カ月間も酷い下痢腹痛が続き、全く登校できていませんでした。そんな時、たまたま私(母)がケガをしてこちらに伺ったのをきっかけに治療していただくことになり、こんがらかった紐を少しずつ丁寧にほどくように、細胞レベル、生体機能、食生活など様々な面から症状を読み取り、原因を探って下さる先生のお話に、本当に感動しました。そして、先生のお見立て(ご指導)に沿った食生活を始めてわずか1週間ほどで、登校できるまでに復調できたことには、本人も親も(先生も!)驚きと喜びでいっぱいでした。まだまだ完治までには時間がかかるかと思いますが、今後ともよろしくお願いいたします!

過敏性腸症候群・下痢・腹痛

※個人のご感想です。施術への反応や経過には個人差があります。

QUESTIONS

よくあるご質問

病院で過敏性腸症候群と診断されています。相談できますか?
はい。そのような方が対象です。これまでの検査や薬、その後の変化を伺い、腸だけでは説明しきれない身体の反応を確認します。
検査では異常なしと言われましたが、症状は強くあります。
検査結果と日常のつらさは別のものです。腹痛、便意、便通、食事、睡眠、外出時の反応など、実際に起きていることから見ていきます。
食事制限をしなければいけませんか?
最初から多くの食品を一律に除くことはしません。現在食べられている量や体力、症状との時間関係を確認してから考えます。
下痢と便秘を繰り返す場合も相談できますか?
はい。下痢だけ、便秘だけでなく、両方を繰り返す方や、張り・ガス・残便感が強い方もご相談いただけます。
ストレスが原因と言われました。気持ちの問題なのでしょうか?
気持ちだけの問題として扱いません。予定や緊張で症状が変わることも身体の反応の一つとして、呼吸、姿勢、睡眠、食事などと一緒に見ます。

CONTACT

トイレを中心に予定を決める毎日から、
行きたい場所を選べる毎日へ。

病院での治療を続けても腹痛や便通の不安が残っている方は、これまでの経過をそのままお聞かせください。

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