【私の視点】肩がこるようなことをしていないのに、肩がこる理由 ~神戸市北区、三田市、西宮市でメンタル、自律神経の施術ができる数少ない整骨院、鍼灸院、整体院~

肩がこるようなことをしていないのに、肩がこる理由

「肩がこるようなこと、していないのに・・・」

そんな風におっしゃって来院される方がいらっしゃいます。みなさん、肩がこるような作業って、どんな動作・姿勢がありますか?

☑ パソコン作業を詰めてしている
☑ ずっとスマホをいじっている
☑ 授乳でずっと抱っこしている
☑ 寒くて肩をすくめて丸まっている

などなど、いろんなものがあります。

その中でも「不良姿勢維持、眼精疲労、運動不足、メンタルストレス」が4大原因だと言われています。

眼精疲労は気が付きます。目が疲れてくるのとセットで肩がこりますから。

姿勢もよく言われていますね。そして運動不足も。これらは素人の方々でも想像がつきます。

当院でも、姿勢改善のプログラムをご用意しておりますし、適度な運動はそもそも大昔から必要だと言われていますので、最近ではトレーニングジムがそこら中で花盛りです。

一番分かりにくいのが、メンタルストレスです。


なぜ肩がこった動作姿勢をしていないのに肩がこるのか?

上の写真を見てください。この写真から見て、メンタルストレスがこの女性に多いという印象は受けません。

さて、もう一枚見てください。

なぜ肩がこった動作姿勢をしていないのに肩がこるのか?

この上の写真はストレスが何かありそうな感じですね。

この違いは、表情や姿勢、動きです。

病院の待合で「いきいき、はつらつとした姿勢」をして順番待ちしている人はなかなかいませんね。

特に精神科の待合を見たことありますか? 皆、背中を丸めて、どこかしんどいような表情で、うつむきで待っています。眉間にしわを寄せている人もたくさんいます。

これはどういうことなのでしょうか?


精神的な状態が体の筋肉に影響するのです。

メンタルストレスがかかり続けると、自律神経の交感神経を亢進させます。

すると、筋肉が収縮しようとして力が入ります。腹筋やお尻の筋肉に力が入れば、トレーニングせずにお腹がへっこんだり、ヒップアップしたりするのですが、そうはいきません。

自律神経の影響を受ける筋肉は「姿勢を作る筋肉」です。

たとえば、僧帽筋、肩甲挙筋、胸鎖乳突筋、ハムストリング、ふくらはぎなどです。

これらが勝手に収縮して、硬くなるので不良姿勢が生じます。

そして、その姿勢維持により肩がこるようになるのです。


解決策は「運動不足解消、メンタルストレスの軽減」です。

メンタルの状態が姿勢に悪影響を及ぼしているのなら、メンタルを改善すれば、肩をこらせる筋肉は改善します。

もともと姿勢維持の筋肉なので、それらが緩めば姿勢は変わります。

姿勢はいいのに肩がこる方もいらっしゃいます。もちろん、それらもメンタルストレスからくるものが多くあると思ってください。

「運動不足解消」はできるが、「メンタルストレスの軽減」はなかなか難しいな、とおっしゃるでしょう。

東洋医学にはそういった「メンタルストレス」を受けやすい体質から、受けにくい体質へと改善させる方法があります。

もし、ご自身がメンタルの状態が悪くて、体に不調が出ているなとお感じでしたら、一度ご相談ください。

~神戸市北区、三田市、西宮市でメンタル、自律神経の施術ができる数少ない技術の高い整骨院、鍼灸院、整体院~


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