【改善症例】小児科にかかり3年、改善は全く見られなかった子が3ヶ月で学校に行けるようになった! ~三田市|西宮市|神戸市の整体・整骨・鍼灸・機能性医学~

小児科では全く改善しなくて悪化の一途をたどる我が子が改善した!

 神戸市で唯一、機能神経学、機能性医学、分子栄養学の考え方を用いて、メンタルの問題、不定愁訴など、薬を飲まずに健康に導く治療院です。

 近年、「起立性調節障害」という診断が流行しています。おそらくはまた流行りは変わるでしょう。何せこの障害は「原因が分かっていない」からです。

 起立性調節障害とは、朝に血圧が上がらないから起きられず、それに伴って「頭痛、めまい、吐き気、倦怠感」などの症状が現れる病態です。

 どうでしょう、みなさん?

 まず、血圧が上がらない原因は何でしょうか?

 身体の水分が足りないからだ、というお医者さんもいます。塩を摂れ!と。では、なぜその子は塩分不足に陥ってしまったのでしょうか? 単に塩を摂れば解決しますか?

 このようなアドバイスを受けて、信じて実行したのに全く改善しない子たちが当院にやってきます。

 なぜ改善しないのか? それは原因をもっと深く考えていないからです。

 本当の原因はどこか?

 それを考え抜く医学がFunctional Medicineです。

 今回は身体の機能に着目したFunctional Medicineのコンセプトで改善した症例です。

 当院では機能神経学、機能性医学を学んだ専門家が、あなたの困りごとを解消します。


不調が始まったのは11歳

 小学校5年生の頃から立ちくらみがひどくなり、お母さまが心配して小児科へ連れていかれました。

 血圧が低いからといって昇圧剤、そして水を飲むように指導されたそうです。

 しかし全くと言っていいほど、改善しなかったそうです。

 でも、病院の処置はそこで終わりです。方法がないからですね。


身体 vs 薬

 このブログでも、HPにある起立性調節障害のページでも再三お話していますが、昇圧剤を飲ませたところで良くなりませんよ。

 なぜか?

 身体は血圧を上げられる状態ではないからです。

 それを昇圧剤で無理やり上げてどうするのでしょう?

 動けない状態の体を昇圧剤で無理やり動けるようにした結末は・・・

 想像できますよね?

 元気の前借をする訳ですから、大きなツケをのちに払わされることになります。

 また「水を飲みなさい」と言われます。

 身体は欲していないんです。

 1日2リットル論ってありますよね。あんな暴論はありませんよ。

 そもそもその時の体に不必要だから水を摂らないのです。飲みたくないのです。

 それを無理やり飲ませますよね?

 どうなるか分かりますか? 待っているのは「むくみ」「頻尿」です。

 こんな治療を続けていると、前借り、前借りでどんどん悪化していくのは目に見えています。


中2で来院した時はボロボロ状態

 この女の子、実は2~3歳ころだったか、当院で治療したことがあったのです。

 肘内障と呼ばれる外傷です。子供の肘が抜けるってやつですよ。その時は「パキーン!」と抜けた肘が良い音をさせて入りました。

 その子が中2になって再来院したんです。大きくなってましたよ~。

 でも、表情や目がとてもしんどそうでした。

 かわいそうに、、、。何年も治らないままにされて、、、。

 お母さん、よくぞ当院を思い出してくれました!

 よし! 何が何でもこの子を元気にするぞ!

 そう決心して、お母さんとかなり長時間にわたってお話しました。


お母さんの頑張りで良くなったようなもの

 家での食事があまりよくありませんでした。

 そこでお母さんに正直にお話して、食事をガラッと変えていただくことから始めてもらいました。

 なかなか食材が見つからなかったり、味つけに工夫が必要だったりと、大変だったと思います。

 でも、お母さん、行動が早いんです。めっちゃくちゃ。

 すぐ行動されます。

 ですから、結果も出るんです。

 お母さんはいろんなことを一気に進めていけるバイタリティーをお持ちでした。

 私はアドバイスはしましたが、実行するのは家庭のお母さんです。

 お母さんが娘さんを治したといっても過言ではありません。


アメリカ発 機能性医学から今回の娘さんを見ると・・・

 アメリカにはこうした慢性病や機能性失調のような、従来の西洋医学では治せない病気を治すため、研究している分野の医学があります。

 それが機能性医学です。

 この機能性医学を中心に、今回の女子を見ていくと、病院では見落としている点がありました。

 それはお腹の調子と貧血です。皮ふのアレルギーもありました。

 お腹の機能が失調しているのを無視して、病気を治そうとしても土台が崩れているから空回りしますよ。

 腹部の機能は年々明らかになってきています。

 「リーキーガット」という言葉は一般の人でもよくご存じです。

 この言葉を知らないお医者さんは、おそらく長い間リサーチに目を通していないはずです。

 世界レベルでいうと、腹部機能は慢性病や機能性疾患の根本原因の1つなのです。

 ここが重要です。

 根本原因だということです。

 今の医学は根本原因を考えないで、ただやみくもに対症療法をするだけ。

 これでは機能性疾患は治りません。当然といえば当然ですね。


栄養療法を取り込んだ機能性医学

 当院では、食事内容や栄養についてお話をたくさんします。

 栄養療法は栄養で健康を作るのですが、病気の状態から栄養を用いる場合は、やはり機能性医学のコンセプトが重要になります。

 お子様を連れてこられたお母さまに、栄養のお話を良くしますので、栄養療法と思われているのですが、栄養に関しては大切なのですが、体の生化学的なもの、内分泌系、代謝系を重要視して、アドバイスさせていただいています。

 栄養は大事です。

 ただ、今の普通に考えられている栄養学や、厚生労働省が推奨しているような栄養は、健常な人には良いと思いますが、あれを病気を治すために使っても、ほぼ役に立ちません。

万人が同じ栄養量でいいわけはないのですから。人はロボットじゃないです。

 ちゃんとした病態における生化学のコンセプトが必要なのです。


悪化の一途を辿る起立性調節障害が当院の機能性医学コンセプトで改善へ!①

1枚目

悪化の一途を辿る起立性調節障害が当院の機能性医学コンセプトで改善へ!②

2枚目

女性 15歳

起立性調節障害めまい

11歳頃から、立ちくらみがひどく小児科を受診して、血圧をあげる薬の服用と水分の摂取を医師より指導されましたが、全く改善せず、中学生になる頃にはよく学校を休み早退する様になりました。
このままでは不登校になってしまうと思い、こちらのHPで治療されているというのを見て、通院を決めました。
正直、食生活の改善は大変でしたし、2~3ヶ月はあまり変化が無かったので、少し不安に思う所もありましたが、3ヶ月を過ぎた頃からは、立ちくらみやめまいも無くなり、ほぼ学校も休まなくなりました。今春からは高校生になります。不安なく毎日過ごせる事が一番嬉しく思います。
もみの木の先生方が寄り添って本人の話を聞き、体調を根気強く治療してくださったからです。ありがとうございました。

※ご感想はあくまで個人的なもので、全ての方に同じような効果を保証するものではありません。



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